ビットコインボルト(BTCV)、いよいよ底を打ったか?

底を探していたビットコインボルト(BTCV)

2020年8月24日、突然の大暴落!

それ以降約一月、ビットコインボルト(BTCV)は、そこを探して彷徨っていました。

ビットコインボルト (BTCV)の大暴落

大暴落の原因は、クジラユーザーの大量売りを発端とした一般ユーザーの狼狽売りが原因ですが、

ビットコインボルト(BTCV)は、マイニングシティというコミュニティを形成したユーザー(マイナー)が大多数を占めているため、

最悪の形だけは免れたのではと思います。

マイニングシティやマインベストのプロジェクト運営側も

緊急セミナーやミーティングを開催し、必至の対策を行った印象があります。

それと同時にロードマップに沿った施策を順調にこなしていく中で、探していた底を見つけたような印象が出てきました。

ダブルボトムを形成したビットコインボルト(BTCV)のチャートが意味するものは・・・

BTCV – 2020/10/01

上の図は、2020年10月1日午前10時頃(日本時間)のビットコインボルト(BTCV)のチャートです。

昨日、9月30日の夜(日本時間)くらいからのレート上昇は、日をまたいでも上昇を続けることで、

チャート上でダブルボトムを形成しました。

ダブルボトムを形成する意味については、こちらをご覧ください。

2020年9月3日に、$111.99、9月30日に、$103.13 

と2度の最安値を経験したビットコインボルト(BTCV)のレートは、

9月30日の遅い時間から上昇に反転し、日を跨いで大きく上昇を続けています。

順調に伸びていけば、前回の上値抵抗線であった9月13日の$193.54のボーダーを超えていけば、

更なる上昇が期待されてきます。

このビットコインボルト(BTCV)のチャートの意味するものは・・・

2020年の年初から非常識なレート上昇を続けてきた、ビットコインボルト(BTCV)ですが、

他の銘柄と同様に市場の大きな波に揉まれて本来の動きを取り戻してきた感じを受けます。

今後、ビットコインボルト(BTCV)が本来持つ価値が市場に認められてくれば、

今まで以上にスケールの違うレートの伸びも期待できると思います。

ビットコインボルト(BTCV)の価値

今回レート上昇のきっかけとなったのは、

ビットコインウォレットアプリの公開が影響してきたものでしょう。

ビットコインボルト (BTCV)のゴールドウォレット

今後もロードマップに沿った施策が目白押しです。

更なる上昇に期待しましょう!

ビットコインボルト (BTCV)のロードマップ