ビットコインボルト(BTCV)の価値 

数千種類も存在する仮想通貨には、それぞれその存在価値があります。例えばビットコインであれば、文字通り仮想の(ネット上の)通貨としての存在価値を持つために開発、流通されてきました。

ビットコインボルト(BTCV)の存在価値はどういったところにあるのでしょうか?

要点をまとめてみましたので、ご参考になれば幸いです。

ビットコインボルト(BTCV)の目的

ビットコインボルト(BTCV)の開発意図は、ビットコイン(BTC)の課題を解決するためでした。

しかし、その存在価値は、ビットコイン(BTC)がデジタル通貨を目的としていたものとは違い、ビットコインボルト(BTCV)は金(ゴールド)などの金融資産と同じ価値保存の目的で開発されています。
ネーミングもボルト(Vault)とされているのは、金庫を意味するもので銀行の奥にある大きな金庫を想像してみたらいいと思います。
ルパン3世のアニメにも時々出てくる、あの大泥棒でさえも盗む事は困難と描かれているあの大きな頑強な金庫です。

ビットコインボルト(BTCV)は、あの大きな頑強な金庫と同じイメージです。

ルパン3世でお馴染みの銀行の奥にある頑強な金庫のイメージ

よく見てみて下さい。金庫の扉の裏は、どこかでみた事はありませんか・・・?

そうビットコインボルト(BTCV)のロゴです。ビットコインの周りにあるマークは、この金庫の扉をイメージしてあるんですね!

ビットコインを取り囲む円と周りの突起物は、上の金庫の写真と一緒

仮想通貨の価値はどこまで認知されているのか?

各国の仮想通貨の普及状況

ドイツのオンライン統計企業のスタティスタの行った調査によれば、全世界65か国での仮想通貨の普及率は以下の通りでした。

普及率
ナイジェリア32%
ベトナム21%
南アフリカ17%
トルコ16%
ペルー16%
2020年 フィスコ世界経済・金融シナリオ分析会議による

主要国の仮想通貨の普及率を見ると、アメリカ(7%)、中国(8%)、日本(4%)となっており、仮想通貨の普及率と国の信用力との相関関係はありそうです。(ロイター「暗号資産の普及率と国の信用力【フィスコ世界経済・金融シナリオ分析会議】」)

主要国のアメリカのFRB(米連邦準備制度理事会)がまとめた、2019年の国民の支払い方法に関する年次報告書(Survey of Consumer Payment Choice)によれば、決済における現金の使用は継続的に減少傾向にあるものの21.5%、これに代わる決済方法の大部分はデビットカード、クレジットカード、プリペイドカードが61.4%でビットコインをはじめとする仮想通貨での支払いは、まだまだ数字にも現れていないようです。

Survey of Consumer Payment Choiceでは、仮想通貨の利用についても調査をしていますがその中で「ビットコインについて聞いたことがありますか?」という調査を2014年から毎年行っています。2019年は調査回答者の70.7%が「知っている」と答え、2018年の61.4%より上昇、2020年は新型コロナウィルス感染拡大のためさらに上昇する可能性があるそうです。

2019年の調査回答者のうち「ビットコインを知っている」と回答した人に「ビットコインを持っているか?」と質問をしたところ、わずか1.0%のみとなっています。2014年に調査を開始したときには、0.4%だったビットコインの保有者は5年を経過して約2倍になっていますが、まだまだの保有率です。

これらの情報は2020年8月22日のYahoo Japanニュースにも掲載されています。


2020年8月22日のYahoo Japanニュース

普及が進まない原因は、どこにあるのでしょうか?

仮想通貨が普及されていない原因

  • セキュリティの不安
  • 法律の整備が追いついていない
  • レートの上下が激しく投機的な要素が大きい
  • マネーロンダリング(資金洗浄)の危険性

このうち④については、②が解決されると自然に整備されてくると思います。

③については、流通量が増えてくれば安定してくると推測されます。

②については、もう少し市場が成熟しないと本格的に動けないという側面もあるのだと思いますし、世界各国で整合性を合わせる必要もあります。

となれば、①についての課題に目処が付けば、普及が進んでくる可能性は大きいと考えることが出来ます。

「セキュリティの不安」

について、少し掘り下げて考えてみましょう。

仮想通貨における「セキュリティの不安」とは、どういうことでしょうか?

ブロックチェーンの技術は、もし取引情報が漏洩しても改竄して取引台帳に載せ替える事はまず不可能です。

漏洩・改竄が難しいとなれば、残るは不正アクセスです。

仮想通貨にアクセスする場合、どこに保管しているかで、そのセキュリティ・レベルは変わってきます。

自分のウォレットに保管しているか、

取引所に保存しているか、

USBなどのハードウエアに依存する保管の仕方をしているか

です。

ここで一度、これまでに起きた仮想通貨に関するセキュリティ関連の事件を整理してみましょう。

仮想通貨流出・ハッキング事件のまとめ(2019年7月)

ここで一度仮想通貨全般でこれまでに発生した、漏洩流出。ハッキング事件を整理してみましょう。

発生時期発生場所流出金額流出したコイン
2011年7月MT.GOX(日本)約330万円ビットコイン(BTC)
2011年10月Bitcoin7(アメリカ)約550万円ビットコイン(BTC)
2012年9月Bitfloor(アメリカ)約2750万円ビットコイン(BTC)
2012年11月BitMarket(ポーランド)約2860万円ビットコイン(BTC)
2013年5月Vircurex(中国)約5.5億円ビットコイン(BTC)/ TRC/ LTC
2013年11月nputs.io(オーストラリア)約1.3億円ビットコイン(BTC)
2013年11月BIPS(デンマーク)約1.1億円ビットコイン(BTC)
2013年11月PicoStocks.com(デンマーク)約6.6億円ビットコイン(BTC)
2014年2月MT.GOX(日本)約114億円ビットコイン(BTC)
2014年10月poloniex(アメリカ)約5500万円ビットコイン(BTC)
2014年10月Cryptsy(アメリカ)約9.9億円ビットコイン(BTC)
2014年10月mintpal(イギリス)約2.2億円ビットコイン(BTC)
2014年10月bitpay(アメリカ)約2億円ビットコイン(BTC)
2014年10月mintpal(イギリス)約1.7億円ビットコイン(BTC)
2015年1月Bitstamp(イギリス)約48億円ビットコイン(BTC)
2015年2月796Exchange.com(中国)約2530万円ビットコイン(BTC)
2015年2月BTer.com(中国)約1.9億円ビットコイン(BTC)
2016年8月Bitfinex(中国)約77億円ビットコイン(BTC)
2017年4月YAPIZON(韓国)約5.8億円ビットコイン(BTC)
2017年4月YouBit(韓国)総資産の1%ビットコイン(BTC)
2017年12月nicehash(スロベニア)約76億円ビットコイン(BTC)
2018年1月CoinCheck(日本)約580億円ビットコイン(BTC)
2018年2月Bitgrail(イタリア)約210億円ナノコイン(XRB)
2018年4月Coinsecure(インド)約3.6億円ビットコイン(BTC)
2018年6月Coinrail(韓国)約44億円NPXS / ATC / NPER
2018年6月Bithumb(韓国)約35億円ビットコイン(BTC)他
2018年9月Zaif(日本)約70億円ビットコイン(BTC)/BCH /MONA
2019年1月Cryptopia(ニュージーランド)約17億円イーサリアム(ETH)
2019年3月DragonEX(シンガポール)約6.6億円ビットコイン(BTC)他
2019年3月Biki.com(シンガポール)約1356万円不明
2019年5月Binance(マルタ共和国)約44億円ビットコイン(BTC)
2019年7月BITPoint(日本)約35億円ビットコイン(BTC)他
仮想通貨流出・ハッキング事件リスト

上記の表から見ても、流出したコインはほとんどの場合がビットコイン(BTC)でした。最も流通量も多く利用範囲が広いので、どうしてもそうなってきますね。

より詳しい説明は、こちらのサイトを参考にさせていただきましたので、こちらをご覧ください。

ビットコイン(BTC)は、セキュリティに弱い?

ブロックチェーン

よく誤解されがちですが、ビットコイン(BTC)を形成するブロックチェーンの技術が、決してセキュリティリスクが高いわけではありません。

上記の事例全てで言える事ですが、仮想通貨を預かっている取引所・交換所で流出・漏洩事件が起きています。

法定通貨、例えば日本の円を例にとっても、お客様から預かっている通貨は、日常流通させる通貨以外は窓口におきません。大部分を強固なセキュリティを保てる奥の金庫に保管をします。

これは、仮想通貨の世界でも一緒です。

銀行の窓口にあたる部分をホットウォレットといい、いつでも瞬時に動かせることの出来る流動資金とするのに対して、

奥の金庫にあたる部分をコールドウォレットといいます。これは余り流通をさせない資金を保管しておく場所であり、強固なセキュリティが保たれています。

上記の事件のほとんどの場合は、ホットウォレットに資金を全て置き、流出・ハッキング事件を標的になったものです。

これ以降、仮想通貨の取引所・交換所では、コールドウォレットでの資金運用とホットウォレットでもより強いセキュリティを保たれるよう、改善されてきています。

もし盗まれても取り返せるコインがあれば・・・

「救世主」現る!

取引所・交換所も所詮人間が運用する機関です。間違いもあるし、ハッカーとのイタチの追いかけっこでいくら強固なセキュリティ対策を行おうが、流出・漏洩するリスクはゼロになるわけではありません。

しかし、AIで物やサービスが動く時代、大事な資産を守る間違いのない方法はないのでしょうか?

そこで開発されたのが、このビットコインボルト(BTCV)なのです。

ビットコインボルト(BTCV)の誤送信取り消し機能、ハッキング流出による取り消し機能は、 世界初の技術です。

ビットコインボルト(BTCV)の3つのプライベートセキュリティ・キーについて整理をしてみましょう。

ビットコインボルトの3つのプライベートキーによるセキュリティ構造

ビットコインボルトの3つのプライベートキーセキュリティロック

ビットコインボルト(BTCV)は、ユーザーに安全なトランザクションと迅速な送金サービスを提供します。

【1番目のキー】

ユーザーウォレットへのアクセスと資金振替が可能な個人用のユーザーキーです。平均送金時間は144ブロック(約24時間)です。ビットコインボルトの主な目標は、ユーザーや期間に安全なソリューションを提供する事であり、金融機関(取引所・交換所)が資金を安全に保険できるよう支援する事です。他の仮想通貨と比較して相対的に遅い送金で、ユーザーは安全な方法で資金を管理できます。

【2番目のキー】

未承認の取引を24時間以内にキャンセルできる個人用のユーザーキーです。2番目のキーを使用する場合、ユーザーの資金は完全に新しいキーで構成された新しいウォレットへ移動します。これは外部からの攻撃に弱い機関と取引所で使える便利なキーです。1日で1回以上ホットウォレットを管理する事で、ユーザーはセキュリティの状況を確認およびトランザクションをキャンセルすることが出来ます。

【3番目のキー】

24時間の送金停止をし、トランザクションを次回利用可能なブロックに転送するファーストトレーンへの移動ができる個人用のユーザーキーです。信頼できるビジネスパートナーまたは関係者に資金を送金したいユーザーに適合した個人用のユーザーキーです。ユーザーは3番目のキーを入力し数分以内に資金を送金することが出来ます。3番目のキーにアクセスできる第三者による資金盗難の恐れがあるため、必ずセキュリティの高いレポジトリにキーを保管しなければなりません。

さあ、はじめましょう!

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