ビットコインバブルに乗れなかったあなたに、大きなリベンジのチャンスを!

2017年12月17日、ビットコインは史上最高値を記録しました。2017年は非常に高いレートの上昇を見せ、ビットコインバブルの様相を呈していました。なんとかこのような状況に巡り合いたいのは、誰しも考えることでしょう。その前に2017年12月の最高値を迎える前までに、ビットコインがどのような経緯でレートを上げてきたか、整理をしてみましょう。

この記事の内容

ビットコイン バブルへの経緯

2009年1月3日 終値 ¥0

ビットコインの最初のブロックが誕生しました。ビットコインの海の祖である、サトシ・ナカモトがビットコインの論文を発表してから、およそ2ヶ月後のことでした。

2009年10月12日 終値 ¥0.09

New Liberty Standardが、5,050BTCを5.02ドルで購入しました。初めての法定通貨への交換でした。

2010年5月22日 終値 ¥0.2

1枚5,000BTCのピザ

かの有名な話「正解一高いピザ」をビットコインで買った取引が行われた日です。

ピザ2枚(約25ドル)と10,000BTCを交換し、ビットコインにおける最初の商品購入となったわけです。

2020年9月のレート(1BTC=110万円)で換算したら、55億円!ですね!

2011年6月19日 終値 ¥1,401

世間を騒がした「マウントゴックス事件」

世間を騒がした「マウントゴックス・ハッキング事件」が起きて、着実に上がっていたビットコインのレートは、これ以降著しく下落しました。

2012年11月28日 終値 ¥1,013

最初の「半減期」が実施されました。21万ブロックごとにマイニング報酬が、50BTCから25BTCへ半減されました。

2013年3月16日 終値 ¥4,597

3月16日から始まったキプロスの金融危機により、キプロス国内の銀行が閉鎖されるなど法定通貨への信用が低下し、ビットコインへの退避が起こりました。このことがキッカケでビットコインの可能性に投資家たちが気がついたことがになり、これ以降徐々に値を上げていくことになります。

2013年12月5日 終値 ¥110,000

これまでの最高値で一時¥127,800を付けました。キプロス危機をキッカケとした価値上昇の流れでここまで上昇してきていました。

しかし、この日は中国政府が金融機関によるビットコイン取引を一切禁止することを発表し、これ以降中国の取引所は自主的にサービスを中止してレートは大きくレートを下げることになりました。

2014年2月24日 終値 ¥18,280

ビットコインの初期の段階から圧倒的なシェアを持っていた世界最大の取引所「マウントゴックス」が、取引所を閉鎖しました。

2014年5月26日 終値 ¥59,294

後に日本でも最も多くの取引を扱うことになる取引所「ビットフライヤー」が取引を開始しました。

2016年7月9日 終値 ¥66,794

2回目の「半減期」が実施されました。21万ブロックごとにマイニング報酬が、25BTCから12.5BTCへ半減されました。

2017年1月5日 終値 ¥110,986 「狂喜の1年」が始まる!

円とビットコインの間の取引が加熱し、レートを押し上げる格好となりました。そしてこれ以降、ビットコインのレートは大きな「バブル期」を迎えることになります。

2017年4月1日 終値 ¥121,628

ビットコインをはじめとする仮想通貨を日本で初めて法律内で規定した改正資金決済法等が4月に施行されました。仮想通貨取引所に対する利用者の保護を日本の政府が行ったことになり、これ以降益々のビットコインのレート上昇を押し進めることになります。

2017年8月1日 終値 ¥298,849

ビットコインのハードフォークにより新たな仮想通貨「ビットコインキャッシュ」が誕生しました。

2017年12月17日 終値 ¥2,227,388

世界最大の先物取引所であるシカゴ・マーカンタイル取引所でビットコインの先物取引所がスタートしました。またこの日に、円とビットコインの終値として史上最高額の、¥2,227,388を記録しました。

2018年1月26日 終値 ¥1,154,260

コインチェック取引所がハッキングされて580億円の被害を受けました。ビットコインのレートは大幅に下落し、ビットコインの「バブル期」は終焉を迎えた状況になっています。

ビットコインバブル崩壊までのチャート

ビットコイン バブル時期の社会の反応

「驚愕と羨望」2017年12月のBBCニュース

【報道ステーション】ビットコイン急騰の先に 取引の主役は日本人?

ビットコイン バブル崩壊直後の様子

2018年1月18日時点のYoutube動画です。2018年1月16日の急落を受けての様子です。

仮想通貨は、参入時期によって収益の差が出る

2018年1月以降からの参入

乱高下を繰り返し、Happyにはなれない・・・

乱高下を繰り返すバブル以降のビットコインチャート

2017年8月ごろからの参入

史上最高値をつけた2018年12月17日時点で利確をすれば・・・

2009年10月ごろからの参入

史上最高値をつけた2018年12月17日時点で利確をすれば・・・

ビットコインと同じ仕組みを持った新しい仮想通貨があります!

ベースのプログラムがビットコインと一緒

  • 総発行枚数が、2,100万枚
  • アルゴリズムは、PoW(プルーフ・オブ・ワーク)
  • マイニング報酬の減少期がある
  • 承認目安時間が10分(10分ごとにマイニング報酬が得られる。ビットコインは、6.25BTC このコインは、150枚!)

ビットコインと違うところ(ビットコインの持っていた課題)

  • 誤送信の取り消し機能(ビットコインは、誤送信すると取り消しは出来ず行方不明となる)
  • マイナーの集中分散・コインの独占状況を改善(ビットコインは、多くの中国人マイナーが独占)
  • 減期が6ヶ月に一度なので、レート上昇のスピードが速い(ビットコインは4年に一度マイニング報酬が半減)

この新しいコインとは・・・ビットコインボルト(BTCV)

2020年ビットコインの仕組みをベースにいくつかの改善をして公開された、ビットコインボルト(BTCV)。公開と同時に大きな話題を呼び、公開当初1ビットコインボルト(BTCV)=1ドルだったものが、2020年7月末の時点までに、1ビットコインボルト(BTCV)=437.01ドルまでに上昇し、大きく市場でも騒がれました。

驚愕のビットコインボルトのレート上昇

ビットコインボルト(BTCV)の誕生の経緯

ビットコインボルト(BTCV)は、どういった経緯で誕生したのでしょうか?

それは、ビットコイン(BTC)の持つ幾つかの課題を解決すべく開発されました。

詳細は、こちらで詳細を掲載しておりますので、ご覧ください。

ビットコインとビットコインボルト(BTCV)の違い

仮想通貨のスタンダードとして認知されているビットコイン(BTC)とこのビットコインボルト(BTCV)は、同じプログラムで同じコンピュータで作られます。

ですが、ビットコイン(BTC)の課題を解決すべく開発されたビットコインボルト(BTCV)ですので、その違いをみてみましょう。

詳細は、こちらに掲載しておりますので、ご覧ください。

ビットコインボルト(BTCV)の価値と将来性

ビットコインボルト(BTCV)の信頼性

ビットコインボルト(BTCV)を購入するには?

ビットコインボルト(BTCV)を購入するには、大きく2種類あります。

仮想通貨取引所で現物を購入する「現物購入」とクラウドマイニングで投資配当を受ける「配当分配」の方法です。

詳しくはこちらに掲載しておりますので、ご覧ください。

ビットコインボルト(BTCV)のクラウドマイニング を行う企業「マイニングシティ」

ビットコインボルト(BTCV)のクラウドマイニングを行い、投資者(参加者・マイナー)に収益配当をする企業が「マイニングシティ」という会社になります。

詳細はこちらをご覧ください。

さあ、はじめましょう!

ビットコインボルトのマイニングを始める

資金を伴う投資のことなので、ご無理の無きよう余剰資金の中でのご参入をおすすめします。

マイニングシティ登録前のご相談

マイニングシティに関してこんな悩みをお持ちの方


・マイニングシティやビットコインボルトの将来性や信用性に悩んでいる人
・友人からの誘いがあり興味はあるけど友情を壊すのが嫌で見送っている人
・紹介してくれた人が嫌でビットコインボルトの購入を見送っている人
・マイニングシティを登録する前に情報不足で悩んでいる人


当サイトからマイニングシティに登録をした方は徹底サポートします!